エコスフレーム
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鉄骨総合工事 胴縁・母屋 小梁・二次部材 金物・部品 エコスフレーム 開 発
安全・低価格・環境配慮の杭柱一体工法

工事現場周辺や地球環境への配慮はあたりまえ。
高い安全性・耐久性と低価格を誇る画期的な鉄骨建築です。





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    1 位置出し
    地盤支持力、地質をボーリング調査で確認、支持地盤を特定し、支持地盤層までの深さに合わせて鋼管杭の長さ、厚さ、直径を決定します。
    エコスフレーム工程(1) エコスフレーム工程(1) エコスフレーム工程(1) エコスフレーム工程(1)
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    2 杭埋設
    専用埋設マシンで鋼管杭をつり込み、マーキングした所定の位置に杭の先端をセットします。
    そして杭の垂直性を確認しながら、杭に正回転を与えてトル口を管理し、ハネの推進力で埋設していきます。支持地盤への到達は計器の回転トル口で確認します。
    エコスフレーム工程(2)
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    鋼管杭は先端だけ直径60cmのスパイラル状になっており、支持地盤の中で安定した支持力を発揮します。また地上に土砂を引き上げることがありません。 エコスフレーム工程(2)
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    支持層の深さまで回転埋設が終われば、マシンを逆回転させ、キャップを外します。
    そして埋設が完了した杭頭を規定の寸法に切断します。
    3 フレームジョイント
    杭鋼管と鉄骨柱を接続し、杭と柱を一体化するための特殊フレームジョイントの取り付けを行います。
    まず杭の周囲を指定の幅、深さに掘り、設計強度のコンクリートを打設し、水平保持金具を取り付け、裏当金を仮溶接します。
    そして、裏当金の上部から、設計高さで杭頭を最終切断します。
    エコスフレーム工程(3) エコスフレーム工程(3)
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    エコスフレーム工程(3) エコスフレーム工程(3) その上に厚さ28mmの杭側フレームジョイントを仮置し、通り心を綿密に確認しながら溶接します。
    次に杭頭の断面変形を防ぐため、杭と同じ厚さのプレートを溶接します。
    フレームジョイントと杭の本溶接はガスシールドマーク半自動溶接で行います。
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    4 建て方開始
    厳しい品質管理のもと、一貫生産システムで生産された鉄骨システムが、施工工程通りに搬入されます。上部フレームには予め厚さ50mmのフレームジョイントがセットされており、下部フレームのフレームジョイントと接合します。 エコスフレーム工程(4)
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    エコスフレーム工程(4) エコスフレーム工程(4)
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    接合は一般工法のアンカーボルトよりもはるかに強い特殊高力ボルト8本あるいは12本で確実に杭と柱を一体化します。

    さらに2階・3階の梁には、一般工法よりも大形のH型鋼を使用したラーメン構造を採用しており、地震に強く、開放感あふれた大きな開口部やフレキシブルな空間づくりが可能です。

    開発元:松村構造計画
    特許第3095376号
    (株)エコスフレーム
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